2016年08月25日

もっこり膨らんでる?

いつの間にか、もっこりモコモコ!
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突然の成長にビックリどくだみです〜。
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2016年06月05日

ブロック塀からドクダミが?

歩いてると住宅のブロック塀から覗いてるのは見かけます。
オオキバナカタバミが顔出してるのは割と見かけるけど、今日のは?
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今日のはね? 志郎花が咲いてるドクダミです。
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良い具合だね? こうやって犬が顔出してる時も有るね?
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少し終わりかけの花ですが通る人に挨拶してるのかな?
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穴あきブロックの考現学
伊藤 雅春
¥ 600

愛知学泉大学教授の伊藤氏がブロック塀の
穴あきブロック(透かしブロック)の写真を収集し、
その意義をまとめた講演時に使う資料。
穴あきブロックの写真集。
詳しい内容については、
別途講演を受けていただきたい。

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塀の中の運動会
美達 大和  ¥ 1,728

内容紹介
主人公の光岡は妻子ある平凡なサラリーマン。
魔がさして使用した「覚醒剤」のおかげで逮捕され、
さらに送られた先が「LB刑務所」という「長期・再犯刑務所」。
その中で罪と向き合い、家族を思い、自分の人生を
あらためて歩む決意をするまでの群像活劇。
刑務所内にいる著者にしか書けない、リアル小説!

出版社からのコメント

囚人小説の傑作である。抑圧と異質の空間での喜怒哀楽と
悔悟の思い。ユーモアがそれを継ぐ癒しとなる。-宮崎学
内容(「BOOK」データベースより)

抑圧と異質の空間での喜怒哀楽と悔悟の思い。
ユーモアがそれを継ぐ癒しとなる。無期懲役囚が
描く迫力全開のノンストップ・ノベル。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

美達 大和
1959年生まれ。2件の殺人事件で無期懲役。
仮釈放を放棄して自ら終身刑に服する(本データは
この書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


posted by iyonori at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ドクダミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月04日

花茎が立って成熟してる?

この場所は生育に適してるのか毎年増えてる様な気がするよ。
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白い花っぽい総苞片と呼ばれる器官の間のが花で花弁は無いって?
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これが今一番成熟してるって感じがするね?
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清野蒼花「花と実」絵葉書(11)どくだみ 10枚
清野蒼花「花と実」
¥ 864


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身近にある毒植物たち “知らなかった"では
すまされない雑草、野菜、草花の恐るべき仕組み
(サイエンス・アイ新書) 森 昭彦 ¥ 1,080

身近にある毒植物たち
“知らなかった"ではすまされない
雑草、野菜、草花の恐るべき仕組み

<概要>=================================
道の傍ら、庭の隅、身近な畑や野山でひっそりと、
あるいはあでやかに伸び咲き誇る植物。
いずれも美々しく、そしてときどき、なんだかおいしそう。
けれどなかには、お馴染みの野菜や山菜に
似ているのに一口で昏倒するもの、
迂闊に触れると悲惨な事態を招くものもあるのです。
恐ろしくも、知っておきたいその世界をご案内。

■CONTENTS
序章 忘れられがちな“植物の自然毒"
・恐怖に震えるフランス兵 ~ジャガイモ~
・苦いほどに危険増大 ~ズッキーニ~
・有毒物質でがん治療 ~トマト~
・高い薬効、意外な仕打ち ~ドクダミ~
・花の色にご用心 ~ナタマメ~ ほか

第1章 致死性の身近な植物
・難解、厄介、そして後悔 ~トリカブト~
・“嫁殺し"は蜜の味 ~ドクウツギ~
・息の根止める“裸の貴婦人" ~イヌサフラン~
・乱獲される自殺薬 ~グロリオサ~
・忘れられた猛毒草 ~ドクゼリ~
・香味豊かな絶命スパイス ~シキミ~ ほか

第2章 重大事故を起こす園芸植物
・甘美な香りで意識喪失 ~キダチチョウセンアサガオほか~
・世界の名薬、路傍の毒草 ~タマスダレ~
・シアンのいどころ ~アジサイ~
・吸い寄せられる子どもたち ~カラー~
・息の根止める魅惑の薬効 ~カロライナジャスミン~
・小悪魔的な惚れ薬 ~スズラン(ドイツスズラン)~ ほか

第3章 取り扱いに注意すべき“普通の"草花
・恩知らずの失恋草 ~オダマキ~
・不安だらけの抗不安薬 ~ハナビシソウ~
・鼻に詰めれば毛が生えますか ~シクラメン~
・すてきにおいしい神経毒 ~スイートピー~
・あなどれぬ不可解な迷信 ~ノウゼンカズラ~
・入り口と出口に効くプリマ ~ラナンキュラス~ ほか
出版社からのコメント

「はじめに」より

早春のタンポポの葉は、体内に蓄積された老廃物を取り除く
“浄化のハーブ"として愛されることがあります。
ところがです。柔らかい葉を摘んでサラダにして食べたら、
重篤な中毒を起こし、救急搬送された……。
そんな事故が13年の間に31件も発生しています。

実のところ、当事者がタンポポと思っておいしく
食べたのは、すべてトリカブトの若葉。
これはイタリアの事例ですが、日本でもびっくりする
ような誤食事故が絶えません。
“植物を見分ける"こと、そして“植物の自然毒について
正しく知る"ことは、非常に大事で、とても興味深く、
知るほどに自然の不思議が輝きを増す科学の領域であります。
本書では、国内外の貴重な研究と実際に起きた症例とともに、
身近な毒草を中心にご紹介し、自然科学界での
遊び方をご案内したく思います。

いまの日本で“もっとも危険な植物"がなんであるか、
ご存じでしょうか。これに比べたら、ほかのどんな
植物も可愛らしく感じられるほど。
毒性がたびたび報じられていても、毎年、大勢が中毒しています。

それは“野菜"であります(序章)。
ウリやマメの仲間にしても、「野菜だから、まあ大丈夫だろう」
と迂闊に食したならば、
あまりの腹痛にもんどり打つことになりかねません。

トリカブト、ドクウツギ、ドクゼリは、さまざまな書物に
顔を出す“名物"。しかしながら、
意外に記憶されていないのが、そのゾッとする“実力"です(第1章)。
猛毒草の被害者数、発症までの時間、中毒症状をたまには確認し、
自然毒の恐ろしさについて、ちょっと驚いてみるのも
有意義なひとときとなるでしょう。

そして近年、先進国では奇妙な問題が顕在化しています。
「自然のものは身体に優しい」というお題目のもと、
旬と呼べる時期に、自分で採取し、料理し、食べると
いうことが流行を続け、その結果、各国の中毒治療センターは
フル稼働を強いられています。
日本を含め、各国の公的機関があの手この手で
「気をつけて! 」と声を枯らしてきましたが、
なかなか効を奏していません。

「ならばこの手はどうだろう」。知恵を絞りに絞って、
どうにか本書の企画を固めた次第です。<<中略>>
本書を手にしてくださったみなさんとどこかで
ご一緒できる日を楽しみにしています。

2016年5月末日 森 昭彦
著者について

森 昭彦

1969年生まれ。サイエンス・ジャーナリスト。ガーデナー。
自然写真家。おもに関東圏を活動拠点に、
植物と動物のユニークな相関性について実地調査・
研究・執筆を手がける。
著書に、『身近な雑草のふしぎ』『身近な野の花のふしぎ』
『うまい雑草、ヤバイ野草』
『イモムシのふしぎ』(いずれもサイエンス・アイ新書)、
『ファーブルが観た夢』(SBクリエイティブ)がある。


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