2016年12月28日

第37回 造心社小品書作展

造心社から展覧会の案内です。掲載が遅くなりました。
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メンバーは全員が教員でしたね?
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2016年08月03日

第39回造心書展案内

第39回造心書展の案内が届きましたが1月開催場所のギャラリーで
引き続き開催されるそうです。美術館では天井まで何mもあったのにね?
それが好きだったんよ。身も心も体感できたからね〜? あれが良かったね?
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2016年06月18日

第15回記念 スマイルキッズ展案内

smlie kidsメンバーの風花ちゃんから展覧会の案内が届きました。
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開催場所は愛媛県立美術館 特別展示室2F
7月27日から7月31日まで 時間は9時40分から18時まで
最終日は15時までだそうです。

子ども絵を見る時は何の情報も無しで心を無にして体感します。
主催者によっては、この子の絵は賞を貰ったとか優秀だとか
雑音ばっかり入れる方がおられますが、それは鑑賞した後にね?
でも、製作のプロセスを知ると感動する時ありますね?

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子どもの絵の見方―子どもの世界を鑑賞するまなざし
奥村 高明

本書は小学校や幼稚園の先生、保護者や学生に
向けた子ども理解の手引書!

Chapter1は、1枚の絵から子どもの世界を
とらえる方法をまとめています。具体的には
「近づいて見る」「順番をたどる」「その子の理由を考える」
の3つ。子どもの絵を手がかりに彼らの世界に近づきます。

Chapter2は、本書の中心です。そこには、著者が
全国から集めた絵、工作、造形遊びなど44作品を
一挙掲載。作品と作文、簡単な解説や部分拡大写真を使って、
子どもの絵と彼らの世界を味わいます。
学習指導や題材開発、評価の参考資料としても役立つでしょう。

Chapter3では、子どもの絵が生み出された社会的
・文化的な背景を押さえています。難しい理屈はなく
「目から鱗」のような楽しいお話満載です。

さらに付録(Appendix)として、1枚の絵で子どもと
対話したり、ギャラリートークしたりする方法を
まとめています。これは教科を超えて日々の授業や子どもとの
会話、美術館の鑑賞ボランティアなどにも役立つものです。

出版社からのコメント
ズバリ、子どもの説明書!
素敵な作品から、子どもの本心を探ってみましょう。
子どもとの距離が、ぐっと近づきますよ!
子どもは文化に染まりきっていません。大人とは
やや違うところから物事を眺めています。そんな
子どもたちのつくり出した「絵」、そこから広がる彼らの
「世界」。本書では、1枚の絵から、私たち自身の教育を
見直す具体的な方法をわかりやすく紹介します。

内容(「BOOK」データベースより)
本書は、子どもの「絵」の見方を通して「教育」を
見つめる本です。小学校や幼稚園の先生方、保育士の方、
教師になったばかりの方、保護者の方、先生をめざしている
学生さんに贈ります。子どもたちが生み出した
かけがえのない作品は、きっと子どもの素晴らしい世界を
見せてくれることでしょう。題材の事例集、指導や評価の
参考資料としても、役に立つでしょう。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
奥村 高明
文部科学省教科調査官。宮崎県内の小中学校教諭、
附属小学校教官、宮崎県立美術館学芸課主査などを歴任後、
現職。新学習指導要領図画工作科の作成に携わり、
全国各地で講演や研修会講師などを行っている。
専門は図画工作教育、鑑賞教育、美術館との連携事業など
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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子どもをしあわせにする「笑う子育て」実例集
増田 修治
¥ 1,404

母親の一番大切な仕事は
子どもを笑わせること

子どもたちも勉強に、友だち関係に、
大きなストレスを抱えている現代社会。せめて、
家庭だけは親子のオアシスであってほしい。
その条件は、ズバリ、笑いのある家庭です。
笑いのある家庭には心も体も健康な子どもが育ちます。
親がどんな働きかけをすれば、笑いのある家庭が
できるのか? ユーモア教育の第一人者が、その具体的な
やり方を数多くの実例でお教えします。

内容(「BOOK」データベースより)
子育てに「笑い」なんて必要ない!と思っていませんか?
不況、リストラのストレス社会。子どもも勉強に、
友だち関係に、大きなストレスを抱えています。
せめて家庭だけは親子のオアシスであってほしい。
その条件は、ズバリ、笑いのある家庭です。笑いのある
家庭には心も体も健康な子どもが育ちます。親がどんな
働きかけをすれば、笑いのある家庭ができるのか?
ユーモア教育の第一人者が、その具体的なやり方を
数多くの実例でお教えします。

著者について
増田修治(ますだ・しゅうじ)
1980年埼玉大学教育学部卒業。
現在、白梅学園大学子ども学部准教授。
子育てや教育にもっとユーモアを!と提唱し、
小学校でユーモア教育の実践にチャレンジ。
メディアからも注目され、『徹子の部屋』にも
ゲスト出演したユーモア教育の第一人者。著書に
『笑って伸ばす子どもの力』(主婦の友社)、
『子どもが伸びる!親のユーモア練習帳』(新紀元社)ほか多数。

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