2016年05月31日

南方面の歩道のセンダン

久しぶりの場所です。わざわざ、こんなところに生えるなんて?
160530sendan01.JPG

結構育ってるよね?2年目位かな?
160530sendan02.JPG


【6か月枯れ保証】【山林苗木】センダン 0.5m
トオヤマグリーン  ¥ 800

学名:Melia azedarach Linn
センダン科センダン属 落葉高木
【商品情報】
センダンは高さ15mになる落葉高木です。
非常に成長が早く緑化木や山林に使用されます。
葉鮮やかな緑色で、大きさは50cm程度もあります。
5〜6月に白い花が咲きます。10〜12月には
黄色の実がなります。実には毒が含まれています。
落葉後はしばらくの間果実のみがついています。

【育て方】
日向を好みます。剛健で成長が早く殆ど
手をかけなくても成長します。必ず大きくなるので
植え付け場所には考慮が必要です。
適地=全国
日照り=日向or半日陰
樹形=不整形
最終樹高=15m
施肥時期=3月or11月
剪定時期=12〜3月
開花時期=5〜6月
果実=10〜12月
用途=庭木orシンボルツリー

【その他】
センダンは非常に成長が早い品種です。
四季折々に変化がはっきりしていて特徴ある品種です。
緑化木としても注目されています。
薬草としても取り扱われます。


norinori336tsuyukusa.jpg

posted by iyonori at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | センダン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

店頭のメダカとノビする黒猫

小坂・エスパス21の第14回 ユーモア路上観察展を見た後に
枝松のAQA-Kにやって来ましたよ。店頭は夏バージョンですよ。
160530medaka01.JPG

色んなメダカやスイレンとかの水草が爽やかで気持ち良いですね?
160530medaka01a.JPG

右の方のは丸っぽい水草ですね?
160530medaka02.JPG

出目金も泳いでましたよ。これ飼いたいな〜?馴れそう〜?
160530demekin01.JPG

店内には営業中には家から連れて来る雌の黒猫がいましたが。
大人しくて可愛いですよ。奥さんの膝で背伸びしたまんまでした。
160530kuroneko.JPG
あまり更新してなかった「ナマズっころ倶楽部」を手を付けました。
今回の様子を表紙に出してアシ水槽とか更新しましたが情報は
古いので、水辺関係の新しい情報をリンクしていく予定です。

参考サイト AQA-K planning

-----------------------------------------------------

メダカの飼い方と増やし方がわかる本
青木 崇浩  ¥ 1,296

日本でいちばん小さな淡水魚メダカ。
誰にでも飼えるからこそ誰よりも楽しみたい!
そんなあなたのために写真とイラストでわかる図解。

【目次】
●いろいろな種類のメダカ
ヒメダカ
青メダカの仲間
白メダカの仲間
楊貴妃メダカの仲間
アルビノメダカの仲間
ピュアブラックメダカの仲間
黄金メダカの仲間
ミユキ(螺鈿光)メダカ
琥珀メダカの仲間
目前メダカ
出目メダカの仲間

はじめに
メダカ7ヵ条
コラム:わが家のメダカ

第1章 メダカを知る
メダカってどんな魚?
メダカのからだ
メダカの暮らし
メダカの分布
コラム:更紗メダカ

第2章 屋内でメダカを飼う
メダカを飼う前に知っておきたいこと
水槽をセットする
メダカが好む水草
健康なメダカの選び方
メダカの引越し
メダカが好む水質と水温
エサの種類と頻度
水換えのしかたと頻度
水槽の大掃除
1年間衣替えカレンダー
病気の種類、原因と対処法
気になるこんな行動
水槽レイアウトのいろいろ
コラム:健康診断

第3章 屋外でメダカを飼う
屋外でのびのび飼育する
飼育容器の準備
屋外飼育の注意点
ビオトープをつくろう
コラム:販売店の飼育環境

第4章 メダカの繁殖
繁殖の準備
交配と産卵
ふ化
屋外での繁殖
シュロの産卵床
コラム:成長記録

第5章 野生メダカをつかまえる
野生メダカと出会う
場所と行き方を調べる
持ちもの・服装準備
メダカを探してみよう
いよいよメダカをつかまえる
つかまえたら
コラム:オリジナルレシピ

第6章 上級編
もっと!繁殖させる
新種をつくる
水質を左右するバクテリア
卵をたくさんふ化させる
メダカの撮影テクニック

おわりに
内容(「BOOK」データベースより)

楽しく長く飼育するためのコツが写真とイラストでわかる
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

青木/崇浩
1976年東京生まれ。中学生時代にクラスでメダカを飼育し
メダカに魅了される。大学卒業後改良メダカと出会い
本格的にメダカの研究を始める。2004年にメダカ総合情報サイト
「めだかやドットコム」を立ち上げ日本全国に改良メダカの
素晴らしさ、楽しさを紹介。多くのメダカ愛好家に支持され
日本改良メダカ普及の第一人者として知られる。現在、
野生の川メダカは絶滅危惧種に指定され、この現状を憂い
様々な保護活動を積極的に支援している(本データはこの
書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


norinori336tsuyukusa.jpg

posted by iyonori at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | アクアK.P | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりのユーモア路上観察展

午後過ぎに思い付いた。後半に行こうと思っててバタバタして
結局見に行けなかった去年の反省で早めの今日出掛けることにした。
天気も良かったし良い気分で会場まで漕ぎました。
160530rojyou01.JPG
作品は出品者3人が交互に展示するのから始まりました。
奥の広いスペースでも数点交互に展示されてました。
いつもの感じで何気ない風景がユーモアあふれるタイトルで
思わず笑ってしまいました。作家のセンスが出るんですよね?
以下、タイトルと写真を照らし合いながら見て下さい。
一番良いのは大きな写真の前で体感するのが一番です。

「色付く季節」
160530rojyouochi.JPG

「ミラー坊や」
160530rojyounori.JPG

「永遠のウインク」
160530rojyouyoshi.JPG
会場 エスパス21 2016年5月28日(土)〜6月12日(日)

----------------------------------------------------------

昭和の東京 路上観察者の記録
路上観察学会

銭湯、理髪店、たばこ屋、看板建築、
動物装飾、戸袋、欄干、郵便受け、
雨どい、井戸ポンプ、看板・貼り紙、路上動物園、
トマソンetc路上観察学会五人衆が記録した、
バブル開発前の失われし東京の風景。
初公開写真を含む150点余の作品を
オールカラーで紹介!巻末に五人衆による
書き下ろしエッセイを収録。

-------------------------------------------------------

街角図鑑
三土 たつお  ¥ 1,620

パイロン、マンホール、送水口、
段差スロープ…
集めることで見えてくる、街角デザインの秘密!

パイロンの役割とはなんだろうか。
注意喚起と物理的な柵として使われることがほとんどだろう。
そこでちょっと考えて欲しい、パイロンを柵として設置した
人の気持ちの奥底を。それは、私有地にあるのか公有地に
あるのか。固定されているのか動かせるのか。
数は? 間隔は? メンテナンスは?

そう言われると、街中のパイロンが気になってくる。
赤いの、赤白、上が欠けてるもの、ベースに錘を
はめているもの、壊れているもの…。
街中にある、私たちの生活に欠かせなかったり、
とても重要な役割を果たしているものは、
実は「視界に入っていなかった」だけ。そこに
気づくと、俄然、街はおもしろくなる。

さらに、数を集めると、秘められたデザイン意図や、
使う人の無意識が見えてくる。
街歩きが楽しくなる、路上観察に目覚めてしまう図鑑です。

【寄稿】(掲載順)
境界標のなかま(小金井美和子)
舗装のなかま(石川初)
縁石・排水溝のなかま(石川初)
マンホール蓋のなかま(小金井美和子)
井戸ポンプのなかま(柏崎哲生)
あぶり出される境界線(石川初)
仮設と常設/重力が支配する/指標としての路上園芸
路上園芸(村田彩子)
のぼりベース入門(伊藤健史)
勝手ミラー(磯部祥行)
雰囲気五線譜(大山顕)
装飾テント(内海慶一)
送水口のなかま(佐々木あやこ)
送水口鑑賞ノート(木村絵里子)
擬木のなかま(伊藤健史)
街角にあふれる「お店では買えないモノ」
のデザイン(八馬智)

【本書で採り上げるもの】
パイロンのなかま
ガイドポストのなかま
防護柵のなかま
車止めのなかま
段差スロープのなかま
タイヤ止めのなかま
単管バリケードのなかま
のぼりベースのなかま
電柱の生態系
信号機のなかま
道路標識のなかま
街路灯のなかま
カーブミラーのなかま
回収ボックスのなかま
郵便ポストのなかま
透かしブロックのなかま
外壁のなかま
シャッターのなかま
擁壁のなかま
消波ブロックのなかま
街角を作る素材
フィールドワークのすすめ
内容(「BOOK」データベースより)

集めることで見えてくる、街角デザインの秘密。
路上観察の新たな地平。

著者について
1976 年茨城県生まれ。街歩き好き。踏まれても
くじけないガイドポストのようでありたい。
『凹凸を楽しむ 東京「スリバチ」地形散歩』(洋泉社)等に
寄稿。@nifty: デイリーポータル Z で連載しています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

三土/たつお
プログラマー、ライター。1976年茨城県生まれ(本データは
この書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



norinori336tsuyukusa.jpg

posted by iyonori at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする